METAL RYCHE m-2316

METAL RYCHE鋼鉄帝国として20年ほど前から やっていたホームページから転進しました。 「鋼の旋律」は主に音楽関係について。 ジャンルは軽音楽なので気楽に読んでくれ。 「鋼鉄の言霊」は社会一般に対する我が闘争。 我が妄想に近いが、我が早漏よりもましであろう。まあ、これも気楽に読んでくれ。 「銀河のスクラップ」は本や映画の感想など人生のスパイスだな。たまに塩味がきついが気軽に読んでくれたまえ諸君。

ロックザネーション HFM 2024年1月20日放送

 

今年も来日ラッシュが予想されていますが、ジャニタレがあーなって空きが出てきてるのでは?。プロモーター試されてますね。ところがブルースディッキンソンは超久しぶりのソロアルバムが出るのだが、なんと日本盤出ません。うーんダメかね。

 

1 SALVATION DAY / FIREWIND

2 LIVIN' ON A PRAYER / BON JOVI

3 POWER OF THE TRIFORCE /DRAGONFORCE

4 KOOL-AID / BRING ME THE HORIZON

5 MODERN LOVE / WARGASM

6 TOTUUS TURMION / KATILOT

7 HELL , FIRE AND DAMNATION / SAXON

8 TEARS OF DRAGON / BRUCE DICKINSON

9 AFTERGLOW OF RAGNAROK / BRUCE DICKINSON

アルマジロの手/宇能鴻一郎(新潮文庫 電子図書)

内容とは関係ないが初めて電子図書で購入してタブレットで読んだ。紙と全く遜色なく読めた。

 

 元祖官能小説と言えばこの方なのだが初めて読んだ。巻末解説で初めて知ったが東大出て芥川賞を受賞し、そのまま文芸大家一直線コースを歩まず官能小説を書き始めたという元祖にして最強の経歴であった。この経歴だから初期官能小説作品は世間から物凄い批判を浴びて受け入れられず長い事お蔵入りになっていたらしい。それが3年ほど前、初期作品集が復刊されて再評価され、それに続くのが本巻である。

この作品集は鮟鱇、鰻、海亀など動物や植物をメタファーにした短編作品集。今で言うところのフェチな作品で、時代背景の昭和的暗さと相まって全く古さを感じさせない背徳感がある。人が何に官能を感じるかは、表面的にはAVを見ればわかるように現代のほうが凄まじいだろう。だが本能的に感じる官能は人間誰しも奥底に潜んでしかも、どこにそれを感じるかは人それぞれで他人には理解不能だったりする。逆にそれが理解できる人間同士は深淵を覗けたりもする。そんな人間の奥底を掘り出していくことに意義を見出した宇能鴻一郎はやはり凄い作家だった。いずれの作品でも食べる場面があるのだが、この食べるという行為の描写で官能を感じさせる・・・というかここに官能を感じないと何も面白くない。読み手の人生が試される作品群だと思う。

ロックザネーション HFM 2024年1月13日放送

ラブバイツの23年はFamiがハマって良かった、コレに尽きます。

ドローパートンって御年77歳のカントリー界の大御所。このアルバムロック系のカバーアルバムですが錚々たるメンツに声をかけて来るって言った大物は全部参加してる感じ。

Y&Tは来週末クラブチッタだね。超満員売り切れですよ。

 

1 SWAN SONG (LIVE) / LOVEBITES

2 ROCKSTAR / feat.RICHIE SAMBORA DOLLY PARTON

3 TRINITY / RONNIE ATKINS

4 DOOMSDAY PARTY / DRAGONFORCE

5 198X (HEAVEN HILL) / MOON SAFARI

6 HOLD YOUR HEAD UP / EUROPE

7 HIGH SCHOOL / HANOI ROCKS

8 BIRDS / KATATONIA

9 FOREVER / Y & T

不安だらけの2024年

一年の計は元旦にありというが、今年はとんでもない元旦になってしまった。さらに2日にも続けて大事故が起きて日本全国が不穏な空気に包まれた。俺は3日に実家の熊本から新幹線に乗ったのだが博多を過ぎたあたりで携帯が鳴り見れば「小倉駅近くで火事」というメッセージ。地震の火災映像が生々しかったため新幹線が止まるかと考えてしまった。

これほど不安感に溢れた新年は記憶にない。

こうなると本当に起こるかもしれないと考えてしまうのは戦争。

中国の尖閣諸島に対する動きもあからさまになってきておりいつ来てもおかしくない。特にトランプ再選前の今年11月までの可能性が高く日本は何もできず実効支配されるだろう。台湾侵攻ばかり言われているが本当に狙われているのは沖縄ではないのか。

不安だらけの2024年だ。

ロックザネーション HFM 2024年1月6日放送

本年最初の放送は現在の音楽業界についての政の語りからスタート。

洋楽コンサートは2時間のスタンディングに耐えられるかわからない50代以上によって2階から売り切れていく、わかるわ。

いろいろ問題はあるけど攻めていく姿勢があれば大丈夫!そして一曲目がこれ。

1 EVERYBODY LOVES YOU WHEN YOU'R / TUK SMITH & THE RESTLESS HEART

俺ぐらいの世代だとマネスキンより馴染める。マネスキンは攻めすぎよ。

 

2 HIGH NOON / RIOT

3 PATIENT OF ECHO / ULMA SOUND JUNCTION

4 I AM … YOU ARE / GEDDY LEE

5 DIE ANOTHER DAY / BLIND CHANNEL

6 MOUTH FOR WAR / PANTERA

7 TRAMPLED UNDER FOOT / LED ZEPPELIN

ロックザネーション HFM 2023年12月31日放送

リスナーが選ぶベストアルバムからの選曲

最後はガンズの新曲で今年の〆。チャイニーズ・デモクラシーの残り曲を現メンバーで仕上げたらしいが、それなりの曲。

1 LUX AETERNA / METALLICA

2 THE DRIVER / MANESKIN

3 LAST WORD / BARONESS

4 HEARTS COLLIDE / ECLIPSE

5 WELCOME TO THE SHOW / ALICE COOPER

6 ONE MORE SHOT AT GLORY / KK'S PRIEST

7 THE GENERAL / GUNS N' ROSES

追悼デニー・レイン

元ウイングスのデニー・レインが亡くなった。

ウイングスを初めて聞いたのは中1の時に買った「ウイングスUSAライブ」。俺自身もよく出来たもんだなと思うのだが、たまたま親父と行ったレコード屋で買ったレコードがこれだった。ビートルズを聴き始めた頃で多分そのレコード屋ビートルズ関係ってことでウイングスも近くに置いていたのだろう。買った理由はジャケットが飛行機でカッコよかったから(笑)。

だがよーこのレコードは3枚組7000円!!だぞ。

親父もよく買ってくれたと思う。多分帰ってオカンに結構絞られたのではないかと察する。その後、持ってると言っただけで「貸して」の一言を何十人から聞いたことか。そっからちょっと経ってウイングスはアルバム「ロンドンタウン」を発表する。これがリアルタイムで買った初めてのウイングスのレコードだった。このアルバム、ポールの中では黒歴史らしく未だに最新リマスター盤が出ていない。確かに派手なところが無い地味なアルバムではある。だがこっちにとってはとてもとても大切なアルバムだ。とにかくこのアルバムのB面を聴くと落ち着くのである俺は。丁度高校受験のときでこのB面を何度聴いたことか。おかげで受験は失敗したが。

 そんなB面の中でDeliver Your Childeren(子供に光を)はデニーがヴォーカルで味わい深い。俺の中でデニーといえばこの曲だ。Don't Let It Bring You Downもメインはポールながらデニーの見事なハモリが良い。デニーの歌はすごく上手いとは言い難いがちょっとかすれた歌声は味がある。何でも歌えるカメレオンみたいなポールだがハスキーボイスはさすがに出せず、それゆえポールの歌とは相性がよかったと思う。このアルバムは実質ポールとデニーで作ったアルバムだけにデニーの存在感は大きい。これを期にリマスターしてくれ、頼むポール。

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