METAL RYCHE m-2316

METAL RYCHE鋼鉄帝国として20年ほど前から やっていたホームページから転進しました。 「鋼の旋律」は主に音楽関係について。 ジャンルは軽音楽なので気楽に読んでくれ。 「鋼鉄の言霊」は社会一般に対する我が闘争。 我が妄想に近いが、我が早漏よりもましであろう。まあ、これも気楽に読んでくれ。 「銀河のスクラップ」は本や映画の感想など人生のスパイスだな。たまに塩味がきついが気軽に読んでくれたまえ諸君。

23年1月29日 コロナの実際

とうとう俺もコロナに罹ってしまった。感染経路ははっきりしている。会社の同僚が作業したダンボールを片付けたがその同僚が翌日陽性と判明。翌日夜から俺もなんとなく怪しくなり始めた。次の日調子が悪いので、まさかと思って抗体検査測定したところ陰性。…

23年1月29日 コロナの実際

とうとう俺もコロナに罹ってしまった。感染経路ははっきりしている。会社の同僚が作業したダンボールを片付けたがその同僚が翌日陽性と判明。翌日夜から俺もなんとなく怪しくなり始めた。次の日調子が悪いので、まさかと思って抗体検査測定したところ陰性。…

ロックザネーション HFM 2023年1月21日/28日放送

筆者の事情により先週書きこなかったので2週分です。 ロックザネーション HFM 2023年1月28日放送 ローンスターはビートルズのカバーで、これは初めて聴いた。ビートルズのカバーとして数少ない成功例では。プロデュースがロイ・トーマスベイカーか、なる…

ロックザネーション HFM 2023年1月14日放送

イントロからして傑作を予感させるインフレームス。 サバスのネオンナイツはちょっとロニーのボーカルが危なっかしい(入るところ間違ってる(笑))のがお愛嬌。ロニーばかりが注目されるがビニーアピスのドラムもサウンド変化に大いに貢献している。ビル・…

ロックザネーション HFM 2023年1月7日放送

リスナーが選ぶ2022年ベストアルバムからのオンエア。 昨年はほんとに良作が多くて選べなかった年でした。 そんな中、私が選んだのは「こわれもの」(72年)(笑)。リスナーの皆様すいません。 個人的には新年早々メール読まれるとは縁起がよろしいでがんす…

2023年1月1日

とにかくウクライナでの戦争が一日も早く終わることを祈るばかりだ。米軍の弾薬備蓄が非常に厳しいという現実は中国の台湾侵攻を後押しするに十分な要素で、もしも阻止できないとなれば戦術核使用という選択も当然出てくる。 ある予測によれば1発の核ミサイ…

ロックザネーション HFM 2023年1月1日放送

新年の放送ですが一曲目は年越しの曲やん(笑)。録音だからしょうがない。 新春一発目を狙ったというリクエストはスタンドアップシャウト! 聞けばテンションが上がりメロイックサインをやってしまう魔法が効いているDIOの名曲。 22年リスナーベスト中心の…

ロックザネーション HFM 12月24日放送

ワイナリードックスは第4期ディープ・パープルの雰囲気ある。 ウエポンはNWOBHMのバンド。これはB面曲だが典型的な疾走系な曲。よきよき。 今年のリスナーベストアルバムのオンエアとクリスマス仕様放送でした。 良いお年を~。 1 XANADU / THE WINERY DOGS…

ロックザネーション HFM 12月17日放送

「運命の翼」をリアルタイムで聴いた人からのリクエストは”エピタフ”。これ曲名聴いたときにピンと来なかったんですよ。ああこの曲ねと。現在のロブの歌唱に似ていたりする。 サブスクにはこれとロッカ・ローラは無いんだよね~。まだ権利関係ややこしいのか…

ロックザネーション HFM 12月10日放送

冒頭から「メタリカは2年は来日しない」という絶望的なお言葉。 メタリカの新曲は突然ネットで公開されましたが、疾走リフの嵐とツーバス連打という スラッシーな曲で老若男女に受けるであろうメタルです。 この1週間ほど「現代メタルガイドブック」からの…

とうとうサブスクに加入しました

10月に行った広島のタワーレコード。知らぬ間に売り場全体が小さくなり洋楽コーナーはスカスカになっていた。俺はCDで聴きたい派で月に3枚ぐらい買って出張で大手CDショップに寄ったときは5枚ぐらいまとめて買うことも多い。そんな俺もとうとうサブ…

ロックザネーション HFM 12月3日放送

引っかかりのあるイントロに続いてのスライドギター。サザンロックなのに女子ヴォーカル。ラーキンポーはちょっと気になる。鋼鉄の二代目カイ・ハンセンの息子ティム・ハンセンのバンド インダクション。変わらなくいいそのまま頑張れ。ソドムはリレコーディ…

ロックザネーション HFM 11月26日放送

ガンズのTシャツ¥5500ですか!アバウトアスはカレーの国が作った味噌汁ぐらいなんか違うんだが。ヴォイヴォドのウルトラマンに対して「あまりにもバカバカしくて素晴らしい」byマサイトー 最高の褒め言葉じゃないですか。プリーストのロック殿堂入りは…

11月27日 サンモニの江川卓

11月27日のサンデーモーニングスポーツコーナーに江川卓が登場した。 我々世代にとって江川にはダーティなイメージが常に付きまとう。 江川は3回目のドラフト1位指名の際に空白の一日と言われるどう考えても不正な過程を経てジャイアンツに入団した。 …

ロックザネーション HFM 11月19日放送

プローラーのところで病気って言われているのはコロナのことですね。 ジョシュアを世界一かけてるのはマサ(笑)。 プリーストのカバーセンスは昔から素晴らしい。ロック殿堂入りについては放送では言及されていなかったが、KKとレス・ピングスを含めたパ…

ロックザネーション HFM 11月12日放送

秋の風物詩が2曲ミカエルアーランドソンオータムズチャイルドはかなり力強い1曲。 パブロフズドックもこの季節はどうしても聴きたくなるね。 バッドスペルは姉御タイプの女性ヴォーカルだけど最近いそうでいなかったタイプ 1 GAMECHANGER / AUTUMN'S CHILD 2…

ロックザネーション HFM 11月6日放送

スミスアンドコッチェンがこんなに良いとは!メタリカのフューエルなんて久しぶりのブリブリに聴いたぞ。サイクスは97年のソロから。今にして思えば彼もビッグ・イン・ジャパンの一人だったな。それならばグレン・ヒューズと組み合わせるというのは凄く面白…

ロックザネーション HFM 10月29日放送

HMサウンドハウス 3年ぶりに開催!ってことで1曲目は、この曲。 カモンヘッドバンカーーーズ。 えっ普通に番組始まったけど伊藤さん!!お元気です!!! 1 THUNDERSTEEL / RIOT 2 LAST MAN STANDING / ALTER BRIDGE 3 OCTOBER'S SONG / SKID ROW 4 WHERE DI…

ロックザネーション HFM 10月22日放送

伊藤さんコロナ陽性で他の番組は代役DJになってますが、こちら録音なので今回までは伊藤さん。とにかくびっくりしたのはスリップノット。プログレ臭すら漂うこんな曲が1曲目に来るニューアルバムは最大の問題作になることは間違いない。おじさんはモムちゃん…

ロックザネーション HFM 10月15日放送

クイーンズライクはオリジナルメンバーがもう2人しか残っていないのだけれどバンドイメージ通りのアルバムを仕上げてきた。もう少し突き抜けたハイトーンと流麗なツインリードがあればよかったな。 えっこれサミーなんですか? ポリフィアのインスト、ギタ…

シン地政学/猫組長(ビジネス社)

著者の猫組長は、れっきとした元ヤクザの組長にして経済評論家。曰く「経済ヤクザとして天国と地獄を味わっだ俺だからこそ、この暴力の時代を評論するのに最適だ」。書かれたのは安倍元首相暗殺直後で、安倍元首相の外交上の功績を激賞している。ロシアのウ…

ウクライナ戦記 不肖・宮島 最後の戦場/宮島茂樹(文藝春秋)

本物の戦場カメラマン 宮嶋茂樹氏の戦場レポートシリーズは昔から愛読している。戦場できれいなねーちゃんを撮るというふざけた企画もあったが、我々が思い浮かべる弾が激しく飛び交う最前線から一歩引いたところも戦場であり、その戦場でも美しさを忘れない…

サバカン/金沢知樹(文藝春秋)

映画化原作。舞台は昭和の香りがまだ残る平成初期にかけての長崎市郊外の田舎町。。昭和生まれの俺なんぞはあー昔はこういうのいたわ、とかあったなーこれ、と郷愁に誘われて仕方がなかった。読書欲が激落ちの暑い夏に読むにはピッタリだった小学生が主人公…

ロックザネーション HFM 10月8日放送

ビッグにはならなかったけど心に刺ささったままのバンドはあるね。ユニバースは筆頭だな フェア・ウォーニングは一昨日行った広島市の楽器屋でもかかっていた。 もしかして松尾さんってここの店員? オジーのアルバムは思い出作りプロジェクト感があって今一…

ロックザネーション HFM 10月1日放送

チープトリックのライブは77年武道館の前に撮られていたポップでハードな音源。 英国女王死去の話題からシン・リジーのリクエストって英国のバンドじゃない! この辺は強く言いたいが、これがサブスクなどのちょっと聴きの弊害なのではないか。 シン・リジー…

ロックザネーション HFM 9月24日放送

バーーーース。元虎党のわたくしです。今日の放送は最後のバースにつきます。ちょっとヴォーカルが弱いですが雰囲気は抜群。 伊藤さん十番勝負の間の録音なのでちょっとお疲れかな。 1 NO ESCAPE FROM NOW / OZZY OSBOURNE 2 FACE YOUR FEAR / THE DEAD DAIS…

ロックザネーション HFM 9月17日放送

伊藤さん勝ちました(笑)。渋谷さんすでに昨年、編集部にマイケル・アモットの関係者が入社することを伊藤さんに言ってたらしいですね。 アイアン・メイデンの来日は11月に決まっていたが消えた!確かに11月を中心に来日ラッシュで大変だもんな。 1 PARASIT…

ロックザネーション HFM 9月3日放送

メガデスはCDがタワレコからさっき届いた。サブスクで聴いちゃったけどな。こういう初回に違和感があるアルバムはスルメになる可能性がある。非常に作り込まれたアルバムという印象を受けている。とにかく高速リフ攻撃の凄まじさは初期3枚に匹敵する。凄い…

ロックザネーション HFM 8月27日放送

8月最後の放送は新旧いろいろかかりました。ドリムシのプルービアンスカイ、この暗さいいですね~。8月の終わりにぴったりです。”ドリームウォリアーズ”は映画「エルム街の悪夢」バージョンのほうが先に発表されたので「バックフォージアタック」には元々…

80年代ヘヴィメタル/ハードロック /増田勇一・奥野高久(シンコーミュージック)

一般的に黄金期と言われる80年代ヘヴィメタルを各年毎に区切って対談形式で振り返っている。80年代直前78,79年あたりも前置き的に書かれているがこの時期を書いた本は少なく、個人的に洋楽に目覚めた時期なのでかなり共感できて面白い。 ヘヴィメタ…